<開学の趣旨>
イルソウレ学院はピグマリオン(幼児教育)を卒業した後の受け皿として誕生しました。名前の由来は太陽のように自ら輝き、みんなに光と温かさを与えられるような子に育って欲しいと願いを込めて、ピグマリオンの創始者 伊藤 恭によって命名されました。
この50年で教育熱は年々高まり、特に中学入試問題は難しくなり、これらに対応するため、学習塾で多大な時を学んで、家に帰ってからも宿題に取り組んでいます。その為習い事や家族との大切な時間が犠牲になっています。しかしこの50年で子供の学力は低下しています。その原因は中学受験に対応する勉強のさせ方にあると確信しています。そこで中学受験をしても家族との時間や、習い事を大切にしたいという要望を叶えるためイルソウレ学院を2020年4月に開講しました。
教育方針
・生徒を選ばない(入学テストなし)
・生徒の個性を活かす
・時間を大切にする(勉強だけに多大な時間をかけない)
イルソウレ学院長 楠田正治